~ギャッベマットとインドギャッベマット~
ギャッベマットのお問合せをいただく事がございました。
コチラはギャッベマットです。

動物や植物の柄にも1つ1つ意味があり、遊牧民のアイデンティティーがあふれているデザインです。
使用されている羊の毛も、遊牧民が飼っている物を使用されている物からできており、
遊牧民が1枚1枚手織りを行い、色も草木染を施してあります。

時間と手間をかけて作り上げてあるものですので価値が高く、なかなかお目にかかる機会も難しい逸品となっております。
色の濃淡や微妙なサイズの違いもあり、2つと同じものが無く、お店で出会った物がご縁になるのかと思えます。
~インドギャッベマット~
こちらはインドギャッベマットとなります。

コチラもギャッベマットと同様に、人や動物や植物の柄をモチーフに織り込まれてます。
使用されているウールはニュージーランド産などの羊毛から作られており、
機織りで色は顔料から染色されております。

手触りもゴツゴツした物からソフトな物まで幅広くお好みに応じて選べます。
量販的に作られておりますので、価格もリーズナブルですのでお求めやすくなっております。
~それぞれの良いところ~

ギャッベにはギャッベの良いところ、
インドギャッベにはインドギャッベの良いところが存在します。
「どちらが本物で偽物」と言う事ではなく、使う用途でそれぞれの良いところで選んでみてはいかがでしょうか。
両方、素晴らしい商品ですよ。