カーテン入替えとカーテンレールメンテナンス

~カーテンの入れ替えとカーテンレールのメンテナンス~

カーテンの入れ替えのタイミングで、一緒にカーテンレールのメンテナンスも行ってみるのはいかがでしょうか?

長年使用されているカーテンレールは、まだまだ使用できるものもございますが、

ランナーが破損してたり欠けてたり、引き続き使用する事が難しい事もございます。

そのような場合は新たにカーテンレールを取り付けさせていただきます。

まだまだ使用できるレールでしたら、ほんの少しのメンテナンスで快適にご使用続ける事も可能です。

今回、廊下のカーテンのご依頼をいただきましたので、レールの様子も確認してみました。

 

~2間+1間半のカーテン~

今回はケースメントカーテンから、レースカーテンへの入れ替えでした。

ケースメントカーテン

パッと見、キレイに使わレっているので、そんなに傷んでいるようには見えなかったのですが、

よく見ると紫外線による劣化が多くみられて、生地も裂けております。

カーテン入替え前

もう十分活躍して役目をはたしてくれました。

 

~カーテンレールのメンテナンス~

カーテンをレールから取り合ずしたら、まずはカーテンレールの掃除を行います。

レールの上部は結構ホコリが積み重なっていて、このまま取り付けますと、せっかくの新しいカーテンを汚してしまう事もございます。

そうなる前に、事前に掃除を行いましょう。

カーテンレール掃除

油汚れなどなかったら、水拭きで十分きれいになってくれます。

 

~ランナーの確認~

レールは傷んでいなくても、レール内のランナーは傷んでる場合が多いです。

削れてふらっとスポットができていたり、摩擦で溶けて変形してしまったりなどなど。

カーテンランナー入れ替え

ランナーがスムーズに動かないと、カーテンの開閉もうまくいかず、強く引っ張ってしまう事もございます。

せっかくの新しいカーテンが傷まないように、ランナーの確認も行ったほうが良いかと思えます。

 

~レール内にシリコンスプレー~

シリコンスプレー吹付

さらにスムーズに開閉できるように、レール内にシリコンスプレーを吹き付けます。

新品のカーテンレールにも行ってますが、長年使用されたレールにも必要かと思います。

 

~新しいカーテンを下げて作業完了~

カーテン入替え完了

掃除を終え、ランナーの確認を行い、シリコンを入れたらいよいよカーテンを下げる事になります。

今回はケースメントからミラーレースへの変更となりました。

 

選んでいただいた生地には、遮熱効果、紫外線カット、保温効果、光触媒消臭効果がございますので、

夏場涼しく室内の日焼けのダメージを抑えて、暖房熱を窓から逃がさず、悪臭を分解してくれる効果が出ました。

室内も明るくなり、良いカーテン交換となりましたね。

末永くご愛用頂けましたら嬉しく思います。

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