~窓装飾品の変更~
ロールスクリーンからカーテンへの変更のご相談がございました。
既存の窓にはロールスクリーンが取り付けられております。

窓装飾品にはそれぞれの特徴がございます。
それは長所だったり短所だったり、取り付ける時はその窓装飾品が理想でしたが、
生活しているうちに、窓装飾品に求めていくものが変わってきて、既存の物に無い機能を求めたり致します。
今回はロールスクリーンによる光漏れを何とかしたい事と、お部屋の保温・断熱効果を上げる事となりました。
~ロールスクリーンは隙間が大きい~
ロールスクリーンは構造上、どうしても左右だけじゃなくて、ブラケットからの隙間が発生してしまいます。

その隙間は窓枠との距離が離れてしまい、そうしても光漏れが発生いたします。
また光漏れだけでなく、外気の侵入と室内気の流出につながってしまいます。
~ロールスクリーンからカーテンへ~
光漏れを防ぐ、断熱効果を上げる事でしたら、カーテン生地が優れているのではないでしょうか。

遮光生地にした事で、生地を通過する光を抑えるだけでなくて、隙間を無くす事で脇からの光漏れ、更には断熱効果を上げる事になりました。
~隙間は最小限に~
窓枠からの隙間を少なくするように取り付けました。

カーテンが窓枠から離れないように、レールを取り付けるブラケットも、既存の窓に適したものを準備いたしました。
~カーテン幅を広くとる~
取付けさせていただいた窓は「装飾窓」となってますので、昼間は窓も魅せれるようにいたしました。

窓全体を覆う事で、懸念されていた光漏れをふせぐだけでなくて、断熱効果も高める事ができました。
今回はロールスクリーンからカーテンへ変更いたしました。
しかしお住いの住宅環境によっては、カーテンからロールスクリーンへの変更を行う事によって、より住みやすくなることもございます。
窓装飾品それぞれの特徴を理解して、今現在の生活環境に適した装飾品を選んでみるのが良いのではないでしょうか。