ドレープカーテンの天井付け

~カーテンの天井付け~

住宅改修されたお客様から、「脱衣場に間仕切りが欲しい」とご相談をいただきました。

拝見させていただきましたら、リビングダイニングを改修されて、同じ空間にお風呂場がございました。

当初はパーテーションを想定してましたが、拝見させていただきプランの変更をさせていただきました。

カーテン天付け 施工前

確かに間仕切りは必要ですが、パーテーションでは頼りなく、隙間も見えてしまう。

そこでカーテンご提案をさせていただきました。

天井にはしっかりと下地が入ってましたので、そこにブラケットを取り付けて、カーブレールで覆ってみました。

レールを取り付けたら、カーテンを下げて完成です。

カーテン天付け

キレイに取り付ける事ができました!

 

~遮光性の生地で影の映りも防止~

生地は使用中に影が映る事を考慮いたしまして、遮光性のある物をご提案いたしました。

シンコールさんのSB-9011エコシリーズは生地の色も豊富で、さまざまな場面で用いられます。

カーテンの中には照明はございませんが、浴室の照明と共有する事で差し支えなく行えますね。

カーテン天付け 施工後

レールはTOSOさんのネクスティを使用いたしました。

天井のクロスの色に近付けるために、ホワイトを選んでみました。

同色のレールを使用する事で、開いている時もそんなに違和感を感じる事がございません。

 

ご家族の方の空間になりますが、それでも仕切る部分は必要になるかと思います。

カーテンですとアコーディオンカーテンほど重量物になりませんので、下地の関係で取り付け位置を選ぶ事なく、ご希望の位置に取り付ける事が可能なのではないでしょうか。

しかも単価も抑える事が可能です!

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