~段違い棚仕様のシェルフ~
棚で書籍やDVDなどを整理する場合、奥行がある棚ですと、同じ棚板の“前後”に収納したします。
そういたしますと、後ろ側に並べた本を確認する時、手前の本を動かして確認する事になるのですが、
案外それが面倒です(笑)
ですので、後ろの本を確認しやすいように、最初から段違いになっている書棚がございます!
~フナモコ・コミックシェルフシリーズ~

その棚は、フナモコさんのコミックシェルフとなります。
コミックシェルフは5色対応で、
サイズも既成サイズは幅が75㎝か90㎝からで、さらに39~120㎝までオーダー対応しております。
高さは114㎝か180㎝で選べて、114㎝は2段重ねにして228㎝の壁面収納も可能となります。
色とサイズを選ぶ事ができ、幅広く活躍いたします。

~整理しやすい棚の秘密~
コミックシェルフの棚板は、細かくダボ穴が開いてますので、書籍やCDやBlu-rayディスクの大きさに合わせて、棚板の位置を変えられます。
こちらは前後水平に棚板をならべてみました。

A4サイズの大き目なファイルなどを収納するには丁度良いのですが、コミックや文庫本、CDやBlu-rayディスクを前後に収納してしまうと、後ろの物が見えにくくなります。

意図的に大きめな本を奥側に、小さめの本を手前側に収納すれば、後ろの物も確認しやすいのですが、同じシリーズは同じ棚に収納した方が気持ちよく見栄えもします。
~棚板を前後段違いに~

奥側の棚板を一段上げてみました。
約3㎝の(棚板1枚分)の段差が発生いたしました。

段差ができる事で、同じサイズの物を前後に並べても、背表紙が見やすくなり、後ろの列の棚が確認しやすくなりますね。
棚内も全てスッキリ見えて気持ち良く魅せ収納が可能となります。
~ショップのような魅せ収納~

お気に入りのコレクションは美しく飾りたいものです。
お店で並べてあるように、美しく整列させると、更に見栄えがいたします。
整頓と確認が一度に行えるコミックシェルフ、書籍以外にもCD、Blu-rayディスクやゲームソフトまで、
美しく飾り並べてみてはいかがでしょうか。