~民芸ダンスのリメイク~
住宅リフォームをされるお客様から・・・
リフォーム期間中に、民芸タンスの補修のご依頼がございました。

お預かりさせていただいた状態は・・・
傷だらけで表面の塗も落ちてまして、金具も錆びている状態でした。

それでもタンス自体はまだしっかりしてましたので、金具と塗装が綺麗になれば、十分飾りタンスとして活用できます!
~まずは塗装を落として細かい傷の補修から~
行程といたしましたら、まずは金具を全て取り外してから、
既存の塗装を全て落として、木部を剥き出し状態にいたします。
細かいキズも無くなり表面が平らになるようにペーパーヤスリをかけてから、
ケヤキ色の塗装を数回重ね塗りをいたします。
仕上げはウレタン塗装で、傷や水気に強くてツヤが出る物にいたしました。
深いキズがある部分も、同じ素材の材料を入換えせずに、タンスその物をそのまま使用する事に致しました。
~リメイク完了~

今までのタンスのテイストを残しつつ、新しく生まれ変わりました!
~金具はそっくりそのまま同じ物を~

金具は同じものは存在しませんので、既存の物を固定釘から丁寧に外します。
錆を取ってから黒塗りを重ねる事で、深みのある金具になりました。
・・・昭和初期に作られたであろう民芸タンス・・・
昭和~平成~令和と、リフォームされた住宅と共に、お客さんと末永くご使用いただけたら、嬉しく思います!






































































































































ベッドを使用する事で、立ち上がり時の動作が楽だったり、布団の出し入れが無くなり負担が無くなりラクラク生活ができます。

今回の再生ポイントは・・・

ランナーマグネットを開かずに、合わせの部分から斜め上にたくし上げてみました。
これだけ見ると、普通の杖先に見えますが・・・
程よいサイズのアイスピックが飛び出てきます!
現在ご使用されている杖先の口径が規格内(13~14㎜以内)であれば簡単に取り付けられます!
最近杖が滑ってしまう方や、冬道を安全に歩きたいと思われる方は、試してみてはいかがでしょうか?
また、東向の別の窓に、同じくタチカワブラインドさんのプリーツスクリーンのペアタイプ・・・
・・・実はこれは同じお部屋の窓になります!