~クッション取り外し可能な籐椅子~
暑くなり、これから籐椅子が活躍する季節となります。
籐椅子=夏家具のイメージが強く、購入された方も「冬場は使用しない」と言われる方もいらっしゃいます。
せっかく購入されても期間限定で使用するのは、なんとももったいない感じも致しますが…
冬の寒さに籐のヒンヤリは確かに使用しづらい場面もございますね。
それでしたら、背面と座面のクッションが脱着可能な籐椅子はいかがでしょうか?
~カザマさんの籐椅子~
籐椅子メーカーカザマさんの商品は、背面座面のクッション脱着型が多くみられます。
当店では、ソファーを探しに来た方も、実際座ってみると座り心地も良く、更に軽くて持ち運びも楽に行えると言う事で、
籐椅子を選んで行かれる方もいらっしゃいます。
こちらは人気シリーズの回転イスのオリッサシリーズとアコルデとなります。

クッションが付いていますので、座った時の籐独特のしなり感だけでなく、ソフト感も上乗せされます。
冬季は背面座面のすーすー感も緩和するのではないでしょうか。
~背面座面のクッションを外してみました~
こちらのクッションはマジックテープで固定してありますので、簡単に取り外しが行えます。

籐を剥き出しにしてありますので、座った時の通気性も良くなり、蒸れの緩和になります。
また汗や皮脂などの付着もなくなりますので、クッションの汚れ予防にもなるのではないでしょうか。
~背面のデザインはそれぞれ~
クッションを取り外したら構造はそれぞれ違います!
好みに応じて選んでみても良いではないでしょうか。
アコルデは縦桟仕様となってます。

籐を縦格子に並べてます。
籐ですので曲げたり反らしたりは、木材よりも作りやすく、人間の背中の形状に合わせた「三次曲面」に作る事が可能です。
ハイバックで背中全体を包み込んでくれるフォルムですので、長時間の着座もとても楽になり、リラックスして過ごす事が可能です。
オリッサシリーズは網代編みかカゴ目編み仕様です。
こちらのオリッサシーベルは網代編み仕様です。

座面は網代編みになってますので、ソフト感よりもガッシリ支えてほしい方にはお奨めですね。
網代編みにする事で三次曲面となってますので、背中のラインに沿って作られております。
Sオリッサはカゴ目編み仕様です。

籐椅子に多く使われているカゴ編みスタイルですので、しなり感と通気性は抜群ですね。
暑がりだったり、汗を多く方には床いやすいのではないでしょうか。
夏場はクッションを外して通気性を重視して、寒くなったらクッションを取り付けて暖かくソフトに座る。
1脚の椅子ですが、季節に応じてスタイルを変える事で、常に快適に使い続ける事が可能ではないでしょうか。






























































































































































無事に装着完了いたしました。


























































もともと5㎝程度の厚みの座面でしたが、ウレタンがつぶれてヘタっており、ようやく本来の座り心地に戻りました。